クルーズ前後の観光

ベトナム&カンボジア 陽光ふりそそぐビーチと、世界最大の宗教建築アンコール・ワット

メコン川が流れる東南アジアには、初めて訪れる方も何度も訪れたことのある方も、存分に楽しむことができる魅力あふれる場所がたくさん詰まっています。300以上の寺院からなりユネスコの世界遺産にも登録されたアンコール・ワットの遺跡群や、シアヌークビルののんびりとしたビーチ、ベトナムの高地ダラットにあるゆったりとした丘やホーチミンシティの現代的な雑踏の街、シクロに乗ってめぐるハノイの旧市街、シュノーケリングを楽しむダナンのチャイナビーチなど、様々な楽しみ方ができることも魅力のひとつです。

ベトナム&カンボジア 地図

クルーズの前後にカンボジア、アンコール・ワットの遺跡群を探訪

9世紀から14世紀のクメール王朝の間に建てられた300を超える寺院からなる遺跡群。ユネスコの世界遺産にも登録されたカンボジアのアンコール・ワットは400平米の広さを持ち、今日でも世界で最も大きな宗教建築物といわれています。元来ヒンドゥー語で「アンコール・ワット」は「寺院の都市」という意味を持ち、13世紀から15世紀の間、仏教において繁栄の中心地となり、その後の衰退により建物にはつる草が絡まっていたところをフランスの冒険家アンリ・ムーオによって1861年に発見されたのです。
息をのむような美しさを持つ寺院は、腐敗により脆くなってはいるものの、動物や神々、クメールのアプサラダンサーなどの浅浮彫のフリーズが壁に描かれています。バイヨンの謎めいた石の顔や、5つの尖塔をもつアンコール・ワット寺院、絹綿の木が12世紀の岩を不安定に取り囲み覆っているタ・プロームなどの印象的なモニュメントは、革新的な都会の都市計画やバライと呼ばれる巨大な人口水域とともに、かつての類まれなる古代文明が存在していたことを証明しています。

アンコール・ワット▲ アンコール・ワット

クルーズの前後にベトナムの街を観光

フレンチコロニアル様式の建物や中華街が混在し、商人たちがにぎやかなホーチミンシティや、緑に染まった水面から石灰岩が突出しているハロン湾、フランス植民地時代の避暑地であったダラット、古都フエにある王家の墓やパゴダ、ニャチャンの海やダナンのチャイナビーチの上にそびえる山のジャングルで木々の間を飛び回るサルたちなど、ベトナムには歴史と文化、自然の見どころが詰まっています。

ダナンのビーチ▲ ダナンのビーチ

ホイアン▲ ホイアン

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